ヨガ用語

ヨガ用語

ヨガ初心者さんも知っておくと便利なヨガ用語集

 

アイアンガーヨガ
正しい姿勢を重視して、一つひとつのポーズを細かく丁寧に行うスタイル。
身体に負担をかけないよう、またより身体能力を高めるために、プロップスを使用することが多い。
創始者はB.K.S.アイアンガー。

アシュタンガヨガ
決まったポーズを、呼吸と動きを連動させて順番通りに行うスタイル。
呼吸と動きを連動するヴィンヤサを使い、一連のポーズを流れるように行う。
ダイナミックでエネルギッシュなポーズが多い。

アライメント
アーサナにおける体の各部のポジションのこと。
安全に、より効果的にポーズを行うために正確なアライメントが必要。

アーサナ
ポーズのこと。体を動かすことにより、心身のコンディションを整える方法。
言葉自体には「座」という意味があり、元々は瞑想のための姿勢を表すものであった。

アーユルヴェーダ
「生命科学」の意。インドの伝統医学で、ヨガともつながりが深い。
体と心を整え、自然との調和により自己治癒力を高める。

サンスクリット
梵語。古代からのインド公用語。現在、日常生活ではほとんど使われていない。
ヨガに関連する文献がサンスクリット語のため、ヨガで使用する世界共通の言語。

サンドバッグ
プロップ(補助道具)のひとつ。砂を入れた布袋。

シヴァナンダヨガ
心と体の調和をはかるインドの伝統的なヨガ。
呼吸法から太陽礼拝、12の基本ポーズ、瞑想、チャンティング、をバランスよく行う。
練習の最初と最後にはマントラを唱える。
創始者は、医師であったスワミ・シヴァナンダ。

全米ヨガアライアンス
世界的に認知されたヨガ協会。
公認ヨガスクールでティーチャーズ・トレーニングを修了すると認定される。
また、RYT (Registered Yoga Teacher) に登録することも可能。

鼠蹊部(そけいぶ)
脚の付け根。腹部と接する下肢の内側。左右の大腿部の付け根にある。

体幹
コア。腹部や腰まわりにある筋肉群。主に腹筋・背筋周辺の部位。
体幹は、体全体の姿勢・バランスに大きく影響する。

太陽礼拝
スーリヤ・ナマスカーラ。
12ほどのポーズから成る一連のシークエンス。

ティーチャーズ・トレーニング・コース(TTC) 
指導者養成コース。
ヨガスタジオや団体の独自のコース、流派で決められたコースなどがある。
全米ヨガアライアンスは、世界的に広く認知されている。

ハタヨガ
基本的なヨガのポーズをゆっくりとしたペースで行う。
ハは「太陽(吸う息)」、タは「月(吐く息)」を意味する。
さまざまなヨガの流派のルーツとされ、体の運動と呼吸を組み合わせた最初の行法と言われている。

ヴィンヤサ
呼吸と動きを同期させること(フローともいう)。
または、ポーズとポーズをつなぐ太陽礼拝の一部のような動作。

ヴィンヤサヨガ
呼吸の波に乗り、流れるように体を動かすことで集中力を高めるスタイル。
連続的にポーズを行うので集中力が高まるとともに、深いリラックス効果も得られる。
血流やリンパの流れを促して、インナーマッスルを鍛える効果もある。
運動量がとても高い。

プラーナヤーマ
呼吸法。

ブランケット
プロップ(補助道具)のひとつ。

フレックス
足首を直角に曲げた足のこと。

プロップ
ハタヨガで使うブロック、ベルト、ブランケット、ボルスター、サンドバッグ等の道具のこと。
ポーズを補助して正しいアライメントに導くなど、より深くポーズに入るために使用する。

ベルト
プロップ(補助道具)のひとつ。

拇指球(ぼしきゅう)
足の親指の付け根部分。足の指を反らせたとき、足の裏でもっとも出っ張る骨の部分。

マントラ
真言。神聖な祈りや歌。

ボルスター
プロップ(補助道具)のひとつ。細長い円筒形の枕。

ヨガ
サンスクリット語のユジュ(牛や馬と車をつなぐ軛)が由来。
体、心、魂を神(あるいは宇宙)に結びつけること。
心の動きをコントロールするさまざまな鍛練により、苦しみから解放されることが目的。

リストラティブヨガ
深いリラクゼーションを与えてくれる癒しのヨガ。
アイアンガーヨガの上級指導資格を持ち、理学療法士でもあるジュディズ・ラサターが始めたヨガ。
ポーズを行う際には、ブランケットやアイピロー、ボルスターなどを使い、プロップスに身をゆだねて完全なリラックス状態を作る。
1つポーズで10~15分ほど休息することで神経系を鎮め、深いリラクゼーション効果を得ることができる。

リトリート
海や山などのリゾートなど、日常から離れた場所でヨガを行い静養すること。

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